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試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
種々の英語に触れる
英検1級リスニングテストのPart2をシャドーイング/サイトトランスレーション教材として使用し始めて1カ月弱経ちました。

ここまでで17個の英文をある程度仕上げました。このくらいやると英検における文章の書かれ方、癖がわかってきます。多種多様な英文を頭と身体に浸み込ませる、という観点からはそういう傾向がわかってきたら次は別の教材を使った方がいいのかもしれません。

とりあえずキリがいいので20個サイトトランスレーションが仕上がったら次の教材に移行するか、Part1の会話文ををやろうかと思います。勿論折を見て復習はしますが。

練習する際にはシャドーイング・リピーティングをベースに単語、フレーズの単位で瞬間的に訳出を行う「クイックレスポンス」、文の単位で訳出を行う「サイトトランスレーション」を併用します。ここまでは日本文も英文も声に出します。また、英文を目で追いながら英文を発する練習もします。シャドーイングにおける私なりの思考方法は「シャドーイングの処方箋」という記事で紹介していますのでもしよろしければご参照ください。

今の練習のポイントは、下手に「暗唱」を目指さないことだと思います。自分で英文を作るときと、記憶した英文を思い出すときは脳の活動の仕方が違いますから、暗唱するつもりで覚えにかからないことに留意しています。練習しているうちに英文が自然に身についた、という状態を目指すことで語彙や表現が無理なく自分のものになるという状態を目指します。

次の教材ですが、ちょうど新刊が出るためJapanTimes社説集に戻るか、オバマ大統領の演説あたりを今のところ考えています。その他にも興味深い教材があるので、焦らずこなしていきたいと思います。
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