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試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
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点と点をつなげる
通訳案内士試験の日本史のH24-28の5年分の過去問を解いてみました。

H24 81点
H25 74点
H26 68点
H27 86点
H28 88点

でした。100点満点、60点合格のようですが平均点が大崩れしたことによる調整で合格点が40点台の年度もあったようです。それぞれの回の正確な合格点は不明ですがすべて60点を越えましたので問題ないかと思います。

印象としてはよく言われる通り、文化史の問題が多く仏像・美術品や寺社の写真+説明文で選ばせる問題が多いです。その他通常の、いわゆる「通史」(●●年に起きた戦いは何?のようないかにもテストっぽい問題)の出題もあります。

通史としてはあまり深く突っ込んだ問題はないですが、ある寺社で行われている行事やその寺社が舞台になっている物語の名称を選ばせる問題など、通訳案内士試験らしい問題もあります。

私自身の点数も回によってかなりばらつきがありますが、主な理由として近代以降はまだちゃんと学習していないため近代文学史などの分野が多いと点数がぶれやすくなると考えています。また教科書と受験問題集をベースに学習しているため、どうしても文化史は少し弱くなってしまいます(一方で高校時代日本史を履修していないためこのステップは端折りたくなかったです)。通史を終わらせたら今使っている問題集をベースに復習しつつ、文化史に重点を置いて記憶を定着させていく必要があるでしょう。既に合格ラインに届いていると思われますが、もはや個人的興味で学習を続けていきます。個別の情報がつながってきたので益々楽しくなってきました。

そしてそろそろ日本地理や一般常識の対策を織り交ぜていこうと思います。

日本地理=外国人が観光する視点からの出題=歴史的な背景知識が重要

と考えられますのでこの2か月ほどで学習した日本史とうまく関連づけて学習すれば効率よく覚えられると期待しています。そういう意味でも日本史を先にやりました。

もちろん英語学習が優先のため割ける時間は多くありませんが、本番に間に合うように頑張りたいと思います。

あとは当直とかに当たらずちゃんと当日空けられることを祈っております。
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2017/06/03 (土) 20:35:56 | | #[ 編集 ]
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