TOEIC 990&TOEFL 113&英検1級&国連英検特A級&通訳案内士 Dr.Englishの学習カルテ
試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
種々の英語に触れる
英検1級リスニングテストのPart2をシャドーイング/サイトトランスレーション教材として使用し始めて1カ月弱経ちました。

ここまでで17個の英文をある程度仕上げました。このくらいやると英検における文章の書かれ方、癖がわかってきます。多種多様な英文を頭と身体に浸み込ませる、という観点からはそういう傾向がわかってきたら次は別の教材を使った方がいいのかもしれません。

とりあえずキリがいいので20個サイトトランスレーションが仕上がったら次の教材に移行するか、Part1の会話文ををやろうかと思います。勿論折を見て復習はしますが。

練習する際にはシャドーイング・リピーティングをベースに単語、フレーズの単位で瞬間的に訳出を行う「クイックレスポンス」、文の単位で訳出を行う「サイトトランスレーション」を併用します。ここまでは日本文も英文も声に出します。また、英文を目で追いながら英文を発する練習もします。シャドーイングにおける私なりの思考方法は「シャドーイングの処方箋」という記事で紹介していますのでもしよろしければご参照ください。

今の練習のポイントは、下手に「暗唱」を目指さないことだと思います。自分で英文を作るときと、記憶した英文を思い出すときは脳の活動の仕方が違いますから、暗唱するつもりで覚えにかからないことに留意しています。練習しているうちに英文が自然に身についた、という状態を目指すことで語彙や表現が無理なく自分のものになるという状態を目指します。

次の教材ですが、ちょうど新刊が出るためJapanTimes社説集に戻るか、オバマ大統領の演説あたりを今のところ考えています。その他にも興味深い教材があるので、焦らずこなしていきたいと思います。
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朝活
を、しているわけではありません。したいけど絶賛撃沈中というお話です。

2018年になり、「今年こそは朝早起きして勉強をしよう!」と息巻いていました。というのも昨年からちょくちょく早朝学習に取り組んできたものの、中々長続きせず習慣化するに到らなかったのです。

思い返せば高校生の頃、朝中々起きられずいつもの電車に乗り遅れたことが何度もありました。「いつもの」と言って良いのか最早わかりません。見かねた父が学校まで送ってくれたこともありました。

ふわふわな羽毛布団は鉛でも詰まっているのか、全然体からどかすことができません。体脂肪率は一桁なのに自分の身体を動かすだけでやっとです。

23時に寝ました。5時に自然に目覚めたあと瞬く間に二度寝しました。

22時に寝てみました。4時に自然に目覚めたあとトイレに行って二度寝しました。

元気に目覚めるため薬用養命酒を飲んで寝ました。爽やかな気分で目覚め、そのまま目を閉じました。

うーん、もう自分に合わないものと諦めた方がよいのか・・・最近の受験生には朝勉強する子が多いというニュースを見ました。爪の垢、もらってもよろしいでしょうか?

色々試してみるしかなさそうですね、頑張ります。
2018年の試行錯誤
2018年も早くも1ヶ月が経とうとしています。あっという間に年末になってしまう気がしないでもないです。

今回は教材の話です。

シャドーイングの教材としては長らくCNN English Express(以下CNN ee)を使っており、去年はJapan Times社説集をも併用してきました。

社説集は文章のレベルも高く、録音もクリアで教材として非常に有用でしたが記事が長いため、1つこなすのに時間がかかり達成感を得にくいという弱点がありました。また、CNN eeは生きた英語でありそれぞれが社説集よりは短く話題も豊富ですが、話し言葉であり文法語法の誤りが散見されるなどの弱点がありました。

そのため現在の勤務状態と捻出できる学習時間の中でもう少し細かく区切れる教材がないか、と以下の条件で探してみました。

・1つの文章が長くても2-3分程度であること
・忠実な日本語訳がついていること(サイトトランスレーションをはじめとした通訳練習に使用する想定)
・話題が豊富で飽きにくいこと

すると灯台もと暗しというか、やはりというか、見つけてしまいました。

英検1級の過去問です。

受けなおそうとでも思ったのか、なぜ買ったのかあまり覚えていませんが2015年版が本棚をいい感じに肥やしておりましたのを発見しました。英検1級リスニングの、特にPart 2をメインに取りかかりはじめました。これは浅く広く様々なトピックを扱っており、約1分半で日本語訳は翻訳のように忠実です。しかも問題付き。まず普通に解いて、その後でシャドーイング、リピーティング、サイトトランスレーションなどをしていきます。しかもPart1の会話文を使えばワンパターンになりません。

欠点としては内容や語彙のレベルが社説集より易しく録音も遅いためシャドーイング、リピーティングの際の負荷が軽いことでしょうか。これは通訳訓練の1つでもあるサイトトランスレーションを取り入れることで追加の負荷をかけて補います。

リスニング1回分を先読みなし&メモなしと本番とは違う条件ですが通して解いたところPart3で1問聞き逃しで間違えてしまいました。全問正解を逃した悔しさがあるものの、合格した当時に比べて随分力がついたものだな、とも思いました。

継続は裏切らないですね。より実力アップを目指して頑張ります。
新年の抱負
謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。さて、2018年も始まって1週間ほど経ちました。2017年は通訳案内士試験に合格するなど、資格取得の面ではある程度の成果はあったものの年始の目標設定から色々と逸れた感じでした。

年始に目標を立てても途中で新たにやりたいことが見つかる事も多く、昨年は予期せぬ人員減による業務の多忙化などもありましたので、今年も柔軟に軌道修正しながら1年を通して学習を継続できたらと思います。

個人的には昨年11月の試験で工業英検1級の取得を狙うつもりでしたが、2週間後に控えていた通訳案内士2次試験を優先し受験を先送りにしたことが最大の積み残しだと思っています。今年中に合格することを目標にしたいと思います。

また、工業英検の対策をしながら翻訳/通訳のどちらか又は両方に手を出そうかと思います。今まで英語で情報を得る能力、発信する能力の双方を鍛えてきました。勿論どちらもまだまだ未熟で改善の余地は多分にあるものの、並行して「英語と日本語を行き来する能力」を養いたいと思います。英語と日本語の言語的な違い、文化や考え方の違いなどより多くのことが学べるのではと期待しています。

さらにはTOEFL iBTの点数更新やIELTSの受験など、やりたいことを挙げればキリがない状況ですが、今年も

I learn English to know how the world works.

の精神で頑張っていきたいと思います。
点と点をつなげる
通訳案内士試験の日本史のH24-28の5年分の過去問を解いてみました。

H24 81点
H25 74点
H26 68点
H27 86点
H28 88点

でした。100点満点、60点合格のようですが平均点が大崩れしたことによる調整で合格点が40点台の年度もあったようです。それぞれの回の正確な合格点は不明ですがすべて60点を越えましたので問題ないかと思います。

印象としてはよく言われる通り、文化史の問題が多く仏像・美術品や寺社の写真+説明文で選ばせる問題が多いです。その他通常の、いわゆる「通史」(●●年に起きた戦いは何?のようないかにもテストっぽい問題)の出題もあります。

通史としてはあまり深く突っ込んだ問題はないですが、ある寺社で行われている行事やその寺社が舞台になっている物語の名称を選ばせる問題など、通訳案内士試験らしい問題もあります。

私自身の点数も回によってかなりばらつきがありますが、主な理由として近代以降はまだちゃんと学習していないため近代文学史などの分野が多いと点数がぶれやすくなると考えています。また教科書と受験問題集をベースに学習しているため、どうしても文化史は少し弱くなってしまいます(一方で高校時代日本史を履修していないためこのステップは端折りたくなかったです)。通史を終わらせたら今使っている問題集をベースに復習しつつ、文化史に重点を置いて記憶を定着させていく必要があるでしょう。既に合格ラインに届いていると思われますが、もはや個人的興味で学習を続けていきます。個別の情報がつながってきたので益々楽しくなってきました。

そしてそろそろ日本地理や一般常識の対策を織り交ぜていこうと思います。

日本地理=外国人が観光する視点からの出題=歴史的な背景知識が重要

と考えられますのでこの2か月ほどで学習した日本史とうまく関連づけて学習すれば効率よく覚えられると期待しています。そういう意味でも日本史を先にやりました。

もちろん英語学習が優先のため割ける時間は多くありませんが、本番に間に合うように頑張りたいと思います。

あとは当直とかに当たらずちゃんと当日空けられることを祈っております。
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