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TOEIC 990&TOEFL 113&英検1級&国連英検特A級&通訳案内士 Dr.Englishの学習カルテ
試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
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通訳案内士2次試験 受験レポート
今回は私の2次試験レポートです。逐次通訳、プレゼンテーション、質疑応答で私がどう答えたか、可能な範囲で再現したものをご紹介します。この程度で合格できるという、1つの目安としてみてください。

①逐次通訳
読み上げ課題
花火は日本の夏の風物詩です。様々な地方自治体が毎年大規模な花火大会を催し,いくつかはとても規模が大きいです。中でも歴史と伝統ある隅田川の花火大会は有名で毎年かなり混みあいます。屋形船から見る花火はまた格別で、おすすめです。

通訳解答
In Japan, fireworks are the symbol of summer. Every year many local municipal governments hold fireworks festivals, and some of them are large scale. Among them, Sumida river fireworks festival has its long history and tradition and is very crowded every year. Watching fireworks from Yakata-bune, or a ship serving Japanese cuisine is impressive and it is highly recommended.

抜けがあるかもしれません、こんなに短かったかなあ・・・?
なるべく試験官の目を見て、コミュニケーションを意識して解答しました。


②プレゼンテーション

【課題】
・ジンギスカン
・千羽鶴
・民泊


全て練習していた歌舞伎やら、明治維新関連やら、銭湯などにかすりもせず「あ~・・・・」という落胆の気持ちに呑まれそうになりましたが、諦めるしかありませんでした。

民泊→細かいこと知らない、近隣住民とのトラブルなどネガティブな印象の方が自分の中で強い
ジンギスカン→北海道、焼尻島の有名な羊のことなど予備知識はあるが話が広げにくそう

ということで千羽鶴で行き当たりばったり、口から出てくる言葉に任せる方針にしました(まさに「口から出まかせ」)。

Senba-zuru is one thousand paper cranes made of Origami, or traditional Japanese paper craft. People make Senba-zuru when they have a wish. This is because the legend tells us that if people make Senba-zuru alone, their dream will come true.

One most famous Senba-zuru is located in Hiroshima Peace Memorial Park. Many died during the war, and people made Senba-zuru to wish for peace. Even former US president Barak Obama came to Hiroshima and wrote a memorial message. So Senba-zuru in Hiroshima Peace Memorial Park is the symbol of peace in Japan.

In my own example, my mother was sick in bed due to cancer. I hoped her recovery, and I made Senba-zuru to wish for her recovery using about one week. Thanks to my wish and effort and thanks to the development of the medical system, my mother recovered, and she is now in good health.

If you are interested in Senba-zuru, please go to Hiroshima Peace Memorial Park, and if you have a wish, please make your own Senba-zuru, and I believe that your dream will come true.

Thank you very much.

だいたい150wpmくらいの速さで話しました。こちらもアイコンタクト+笑顔を意識です。「千羽鶴をクラスのみんなで作った」経験はありましたが、「一人で折った」ことはなかったため、自分の経験の段落については捏造することにしました。

あと1つ2つ具体例を出して話を広げたと思うのですが思い出せませんでした。
因みに早くしゃべればよいというものではなく150wordsくらいの内容がゆっくりでよいので2分で話せれば合格ラインとしては十分です。

③質疑応答
日本語で記載しますが、実際は英語での会話です。
N:ネイティブ、A:私


N:いつ頃から日本の子供たちは折り紙を習うのですか?小学生くらいからですか?
A:多くの子供たちが幼稚園で習いますので、学童期前の子供(preschool children)でも折り紙を折ることができます。ただ、折り鶴は少し複雑すぎるかもしれません。
N:鶴の他によく折り紙で作られる動物はありますか?
A:カメなどはよく折られるものの1つだと思います。鶴に比べて作るのも簡単だと思います。
N:鶴は子供には複雑とのことですが、その他子供たちが作るものはありますか?
A:確かに鶴は少し難しいです。小さい子供たちは紙飛行機などを作ることが多いと思います。
N:千羽鶴を作るにあたっては鶴の大きさは関係ありますか?
A:サイズは重要ではありません。基本的な規格の折り紙はコンビニでも売っていますので、それを使うことが一般的です。中には自分の器用さをアピールするために(to show off their dexterity)非常に小さい折り鶴を作る人がいますが、千羽鶴にとって大きさは関係ありません。
N:色などは関係ありますか?
A:色も重要ではありません。どんな色の折り紙でも作れます。
N:千羽鶴を作るのに1週間ほどかかったとのことですが、1日どのくらい時間をかけたのですか?
A:当時私は中学生でしたので、たくさん時間がありました。母のことだけ考えて、1日4-6時間かけたと思います。
N:技術は大切ですか?鶴を折るのは難しいとのことですが、私にも作れるのでしょう?
A:技術は大切ではありません。外国の方(people from abroad)も、何回か練習すれば作れるようになると思います。大切なのは願いを叶えたいという思いです。思いを込めて鶴を折れば、技術は関係ありません。
N:折り紙を折ることはどこで習えばよいのでしょうか?
A:地方自治体では公民館などで折り紙のレッスンをやっています(Origami workshop)。そこに参加すれば折り紙を習うことができます。(地方自治体の全てがそうした場を提供しているわけではないのでsomeをつけるべきでした)

上記くらいのやり取りをして試験終了になりました。ほぼネイティブの試験官とのやり取りですが、もう一人いる日本人の試験官とも積極的にアイコンタクトを取りコミュニケーションを意識しました。平均的には3,4つの質問があると聞いていたのですが、随分と色々なことを話したと思います。

使用した表現など、そのまま再現しているので間違いや稚拙な表現が散見されますが上記のような流れで無事試験は終了しました。質疑応答の途中で試験というより自然な会話をしているような雰囲気になったことに気付きました。お互いに終始笑顔で試験を終えることができたと思います。

通訳案内士試験は1年に1回と受験機会が少なく、試験内容の情報もけして多くはないため、受験の際にはある程度練習をしたら語学学校が開催する面接対策講座を受けてみてどのように試験が進んでいくか、本番に近い場でちゃんと練習通りできるかを確認して万全を期す必要があると思います。私も翌年に持ち越すのは避けたかったためCEL英語ソリューションズの面接講座2回+曽根学長の前日レッスンと計3回受講しました。CELの講座は90分で4人が2回ずつやるので、いい練習になりますし、他の受験者が指摘されたことも吸収することができます。また、他の受験者のレベルをチェックして自分の位置をチェックすることもできます(2次試験の合格率は60%程度なので半分より上にいる自信があれば大丈夫です)。

読んでいただけると分かりますが、正直大した内容を話しているわけではなく内容に不正確な部分もあると思います。それよりも「ガイドとして、外国人観光客をもてなそう」とする態度をもって堂々と、笑顔で面接を受けることの方が大切だと思います。そういう意味では求められる英語のレベル・流暢さなどは英検1級の2次面接よりもハードルは低いと思います(もちろん英検でも笑顔やアイコンタクトは大切ですが)。

通訳案内士試験を検討している方々の参考になればと思います。
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通訳案内士2次試験 概要と対策
今回は通訳案内士2次試験対策です。この記事では概要と対策方法の1例を紹介します。

まず先日の記事でも書いた通り通訳案内士試験で最も大切なのは「情報収集」です。1次試験の翌週くらいに民間のスクールが対策講座をやりますのでそちらの受講をお勧めします。私は単発の対策講座、直前の面接練習講座を受講しましたので、これらについては別の記事に書きます。

2次試験は約10分間で、簡単な自己紹介の後に逐次通訳+プレゼンテーション+質疑応答の構成になっています。

「逐次通訳」では日本語で100~150字くらいの長さの文章が、外国人観光客にガイドするつもりで通訳しなさいと言われた上で読み上げられます。指定の紙とペンが渡されメモはとれますが、日本語が読み上げられた後に準備時間はありません。

プレゼンテーションでは例えば「明治維新」「温泉」「日本の城」のような3つのお題が与えられ、その中の1つを選んで2分間プレゼンをします。準備時間は30秒です。

逐次通訳の対策としてはまずしっかりと日本文を「聞く」ことです聞き、内容をイメージをして、それを描写するように、なるべく聞いた順番通りに英語でアウトプットします。英語力ではなくガイドとして内容を伝えられるか、が問われている試験ですのでシンプルな英語ほど望ましいと思います。メモのコツは画数の少ないカタカナを用いる、頭の数文字だけメモする(兼六園ならケン-のように)、簡単なイラストでイメージしやすくする、矢印や等号/不等号を用いるなどありますが、内容を思い出すヒントになれば何でもいいと思います。メモを見て思い出すことがやりにくければメモを取らない、というのもアリだと思います。メモは見つつも、試験管と目を合わせて通訳するほうが印象的にはよいでしょう。

普段の練習としては、私のブログの過去の記事「シャドーイングの処方箋」をご参照いただければと思います。この記事では聞いた英語のイメージ化+イメージを描写するようにシャドーイングという練習を紹介しています。イメージを描写する、という点で今回の試験と似ていたお陰か逐次通訳の練習は直前講座以外の場では特にしていませんが特に問題ありませんでした。

プレゼンテーションはPEPという英語学校が過去問集を出しています。英検のように複数回出されるテーマもあるようなので過去問チェックは必須だと思います。私はPEPの過去問集以外にもいろいろ購入しましたので後日これも記事にします。また、質疑応答で実際に聞かれたことも掲載されています。ただし通訳案内士試験に限ったことではないですが、個人的には合格のためにスピーチを沢山暗唱する、というのはあまりお勧めしませんし、必要もないと思います。例えば通訳案内士試験のプレゼンテーションの場合、「ガイドが予備知識のない外国人観光客の案内をする」立場で

①お題の語の定義
②日本で見る・食べる・体験するにはどうすればよいか、どこへ行けばいいかなど観光の観点から
③自分自身の経験(捏造可)
④ぜひあなたもどうぞ

の流れで説明すれば合格できる程度にはまとめることができます。暗記した2分間分のスピーチを思い出すのは中々難しいし、言いよどむとパニックになって総崩れするリスクもあります。テーマが外れれば手も足も出ず応用も効きません。スラスラ思い出せても棒読みになってしまえばアイコンタクトや表情に注意を払えずこの試験で最も大切な「ガイドとしてコミュニケーションを取ろうとする姿勢」は評価されにくいでしょう。

結局のところ「自分の考えを自分の言葉で表現する」という、一見難しいようで最も基本的なスキルを磨くのが最短で確実な合格ルートであると思います。ただし過去問集や「英語で日本を説明」関連書籍を使用し〇〇〇 is △△△といった語の定義は覚えてしまった方が早いことが多いです。1年1回しかないので、チャンスは少ないですが逆に準備時間を長く設けることが可能ということでもあります。けして易しい試験ではないと思いますが、戦略をもって臨めばちゃんと合格できる試験だということもわかりました。学ぶ範囲も日本のことですから日常生活でもちょっとしたところで得た知識が役に立つこともあります。

ご興味のある方は是非、受験してみてください。1月から始めれば半年以上の対策期間です。
通訳案内士1次試験 歴史対策
通訳案内士試験の対策記事、2稿目は歴史対策です。年の瀬で2017年の振り返りと2018年の目標を書こうとも思いましたが、そちらは年始の記事にしようと思います。

恐らくこの歴史が通訳案内士試験の中で最も対策しやすい科目であると思われます。理由は非常にシンプルで、あまり難しくないからです。高校学参を用いれば教材は無数にあり、しかも細かいところは問われません。宗教、建築、文学といった文化史としてまとめられている範囲からの出題が多く高校生が授業で使うような図説が威力を発揮します。

以前の記事でも記載しましたが、私は
詳説 日本史
詳説 日本史ノート
ヒストリア日本史
図説

で勉強しました。歴史に関しては、高校教材をベースにするのが無難だと思います。正直、高校基礎レベルのもっと易しい参考書やセンター試験対策の本で大丈夫です。私は上記の本で対策し、某スクールの解答速報で92点でしたので対策としては確実ですが「合格を狙う」ということに関しては少しやりすぎ感が否めません。

通訳案内士試験の歴史対策として意識しなければならないのは「地理との関連」です。歴史と関連して有名な寺社についての設問で、地理の対策で得た知識を用いて正解できた問題がありました(例えばある建造物では「~~年に誰が建てた」というのは歴史の対策で、「この建物は日本三大○○に数えられている」といったものは地理の勉強で学ぶことが多いです)。特にH27以降の問題では歴史と地理の境界が曖昧なことがあります。歴史的背景を学んでおくと地理対策で観光名所の勉強がしやすいですし、逆もまた然りです。因みに私は歴史を一通りやってから地理をやりました。地理の対策は断片的になりやすいので流れのある歴史を先に学んだ方がよいと考えたからです。これは個人の好みだと思うのでやり易い方からでも、並行してやってもよいと思います。

地理と歴史の関係は密接で、国際情勢・時事問題の記事や地政学の本を読んでいるといかに地理的条件と歴史的イベントが深く関連しているかが分かります。これは日本の歴史でも同じことなので、そういった視点から学びを深めようとするとただの試験対策以上に多くのことが学べるし考えることができると思います。

最後に、過去問題集の新しいシリーズが出ています。実際に試験で使用されたものとは異なりますが、写真が掲載されており解説もそれなりに充実していますので興味のある方は是非ご自身で確認していただければと思います。
通訳案内士1次試験 地理対策
通訳案内士試験について、対策記事を作っていこうと思います。職場の人員減により忙殺され、半年間くらい音沙汰なしだったブログですがここにきて少しアクティブに記事を投稿していこうと思います。

さて、今回は日本地理についてです。

通訳案内士試験における日本地理は多くの受験生にとって「どこから手をつけていけば分からない」科目であると思います(一般常識程ではないですが)。観光地は無数にあり、それぞれについて調べるだけで膨大な時間がかかってしまいますから、なるべく短い勉強時間で多くのことを、できるだけ身になる形で(少なくともマーク式テストで問題なくアウトプットできる程度には)身につけることが必要です。

まずJNTO(日本政府観光局)のサイトによると地理の合格基準点は70点とされています。実際の試験では全体の平均点により調整が入り70点より下がることが多いようですが、本記事では「70点」をなるべく確実に取ることを基本方針とします。

対策のポイントとしては以下のものが挙げられます。
①政府の観光に対する方針に基づいた対策
→通訳案内士は国家資格です。政府がどのような観光施策を取ろうとしているのか、通訳案内士にどのような能力を求めているのか、この点を考慮して対策を行うことが最も大切であることは議論の余地がないでしょう。

②広く浅く+濃淡
→過去問を見ると京都・奈良といった鉄板の地域だけでなく、あらゆる観光地が出題されています。そのため、有名どころはしっかり押さえつつ自分にとってなじみのない地域の観光地、あまり知名度の高くない観光地も幅広く押さえる必要があります(政府がどこを推しているか、も意識する

③地図を使う
→地理の勉強には地図帳、当たり前のことです。特に通訳案内士試験の場合は「観光・旅行」を意識することが大切です。

それぞれに必要な教材で私が特におすすめするものを挙げますと、

①:最新版の観光白書JNTOのウェブサイト
ここ3年くらいの過去問を見るとJNTOのサイトに載っている「広域周遊ルート」が頻出しています。これこそ政府がどこの観光地を推しているか=通訳案内士試験に出やすい分野です。勉強はまずここから。因みにこの観光白書、1次試験が行われる8月の時点では前年度のものまでは書籍で入手できますが、少なくとも今年に関しては最新版はオンラインで公開されているのみでした。私は諦めて全て印刷しました。

②:完全制覇 国内旅行地理検定試験過去問
この本の全てをやる必要はありません。各地域ごとの節末にある空欄補充問題をひたすら繰り返します。後半には模擬試験形式の問題が多数収録されており、通訳案内士試験と形式は違うものの知識の確認に役立ちます。空欄補充問題だけ解いていてもかなり細かい知識を聞いてくるのでJNTOサイト、過去問、次に紹介する旅地図を参考に、出ないと思われるものは削ってしまって差し支えないと思います。

③:旅地図 日本
写真が多く、重要な観光地はピックアップされて短い解説がついているので読んでいても飽きにくい旅行用地図です。過去に出題された地域の多くがこの地図で解説がついている場所なので、過去問や上記の完全制覇~とも相性◎です。


まず過去問を5年分解いて試験形式に慣れましょう。H27くらいから傾向が変わっているので古い問題で関係ないものは飛ばしてもOKです。

過去問の次はJNTOサイトの広域周遊ルートをなぞるように旅地図を用いて仮想の「旅行」をします。特に未出のルートは要チェックです。出題されたものも含めて広域周遊ルートを全て学習すると日本の多くの地域がカバーできるので効率的です。並行して完全制覇~の空欄補充を旅地図を併用しながら繰り返します。広域周遊ルート・完全制覇・旅地図の3つを行き来して学習することで効率的に知識を定着させることができると思います。

今年度の問題にはあまり知名度の高くない観光地も多数出題されましたが、某スクールの公開する解答速報で79点を取得できました。学習時間が十分取れない中ではまずまずかな、と思います。もちろん「絶対に!」などと言うつもりはありませんが、上記の教材をしっかりやれば8割前後が期待できると思います。この合格点+1割増しの点数を狙うという心構えも重要だと思います。最初から8割取ろうと思って対策していれば、多少失敗しても7割取れることが多いからです。

また、広域周遊ルートのスライドが公開されていますが、その中に「トリップアドバイザーで外国人に人気の観光地〇位」といった記述があり、JNTOがそういった情報サイトをチェックしていることがうかがえます。余裕があれば、そういったランキングの上位をチェックすることもよい対策になると思います。

最後に、通訳案内士試験で最も大切なのは「情報収集」だと思いました。どのくらいの範囲をどのくらい細かく対策するか、読み違えると全く見当違いの対策となりやすいと思いました。私の他にも試験対策を公開しているブログがありますので、色々参考にして自分なりの「確実性の高い最短経路」を探していただければと思います。

・・・と書きつつ日本歴史については過去のブログで書いた通り、面白くなってしまいかなり過剰対策をしてしまいましたが(^^;

後日、歴史・一般常識・二次面接についても記事を書こうと思います。
通訳案内士試験に合格しました
平成29年度通訳案内士試験に無事合格することが出来ました。

思い返せば今年の始めにふと興味が沸いたことがきっかけでしたが、この試験は受けて本当に良かったと思います。

今まで国際情勢/時事問題の記事をたくさん読んできたつもりでしたが、通訳案内士試験の対策をしていると「自分の生まれた国のことすらこんなにも知らなかったのか!」と驚くことが沢山あり、試験勉強を通じて色々な発見をしました。

対策する範囲は広いものの、歴史、地理、一般常識の対策で学ぶ内容は実生活でも活かせることが多く、オススメの試験です。

一次試験は解答速報で受験後すぐに、二次試験は受けた感触で合格したことは確信しましたので合格発表の25日を心穏やかに迎えることができました。

これから対策記事を書いていきたいと思います。この試験に関しては色々な教材をチェックしましたので今後受験を検討している方に役立つ記事が書けるよう頑張ります。
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