TOEIC 990点 & TOEFL 113点 & 英検1級 & 国連英検特A級 Dr.Englishの学習カルテ
試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
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忘れていたこと。。。
今更ですが・・・「TOEFLの対策、勉強法を公開しているのにブログタイトルにTOEFLの点数がない」という矛盾を修正しました。

そして写真を一応載せます。

toefl111

いつも載せているテキストなどに比べて大きい気がするのは気のせいでしょうか?同じようにトリミングしたのですが・・・

ブログタイトルに点数を載せると意欲が湧く気がします。

自己ベストを更新できるようしっかりと研鑽を積んでいきたいと思います。
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I study English to know how the world works.
昨日の投稿では英語学習を始めた契機と、過程について書きました。
学生時代に英語を学ぶ大切さを実感し、それを今でも続けているという話を延々と引き延ばしたわけですが・・・(汗)

今日はタイトルと少し違う話「試験を通して英語を学ぶ」ことから書き始めたいと思います。
正直内容は月並みですが、まずはとにかく書いてブログに慣れなければいけません。また私がどう考えて英語を勉強しているか知ってもらいたく思います。


今やTOEIC、英検、TOEFL、IELTSといった有名な試験の他にもなじみの薄いものとして国連英検、工業英検、GTEC, TEAP, 日商ビジネス英語検定・・・と挙げればきりがないほどたくさんの試験があります。そして、それぞれが異なるレベル、能力を求めています。

例えば、独断と偏見で簡略化するなら・・・
TOEIC→平易なレベル・ビジネス英語
TOEFL→中程度~やや高度なレベル・アカデミック
英検1級→やや高度なレベル・総合的な内容
英検準1級→中等度のレベル・総合的な内容
といったところでしょうか。

ずらっと並んだ英語試験を見て当時学生だった私はこう思いました。
「様々な試験を受けることでそれぞれを補完し合い、語彙・読解などはもとより教養・一般常識の身についた包括的な英語力を身につける近道になるのではないか??」
と。

資格マニアみたいになってしまうかもしれませんが、「合格」「自己ベスト更新」によって新たなモチベーションがもらえるならば望むところです。近道かはわからないけれども目標に近づいている気はするので間違ってはいないのでしょう。受ける試験はこれからまた増えていくと思います。

試験での点数や合格に燃える一方、当時の私の中にある変化が起きました。

英検1級を目指し始めたころ、新聞やThe ECONOMISTなどを読むようになりました。海外ニュースも時々聞くようになりました。歴史や国際情勢について情報を集めるようにもなりました。そこで世の中が自分が思っている以上に広く、複雑でどす黒いものであることを知りました。利権を求め利他性と利己性の渦巻く中、私たち庶民はもがきながら生活し、途上国では貧困に満ちて生活が成り立たない。全く知らなかったわけではないけれど、改めてそれを認識し大きなショックを受けるとともに「もっと知りたい」と思うようになりました。

「英語力は大切!世界で渡り合える人間になってやる!」という初期の動機付けは少しだけ成長し、世の中を知り自分のできることを探す英語学習に変わっていきました。そんな私の学習方針を一言で述べるとタイトルのようになるわけです。

I study English to know how the world works.

どのようにして今の社会は機能しているのか?なぜ中東問題は解決しないのか?そもそもの原因は何か?今後の情勢は?移民は?経済は?私たちの未来は?

世の中を知るには日本語の情報だけでは足りない。世界で最も幅を利かせた連中が使う、英語が必要です。
これからも英語と、もちろん日本語も駆使してたくさんのことを知りたいと思います。それを使ってたくさん考えようと思います。

そして専門に精通していることは勿論、社会的背景や制度にも見識の深い厚みのある医師になりたいです。
でかいこと書いた・・・

ブログを書くというのは骨が折れますね。定期的に更新されている方々、頭が下がります。
もう少しなれたら試験対策のことや、自分がいいと思う勉強法など書いていこうかと思います。
自己紹介:なぜ英語を学び始め、なぜ今も学んでいるか
Dr. Englishのブログへようこそお越しくださいました。
当ブログは国内で英語教育を受け、国内で学習を続ける医師による英語学習の記録です。

当ブログでは主に日本で生まれ育ち学校教育を中心に英語を勉強してきた、いわゆる国内組・純ドメと言われる方々が英語を独習する際に参考になるような情報を提供していければと思います。海外留学/勤務・昇進・趣味と学習の理由は十人十色ですが、日常の学習からTOEIC/ TOEFL iBT/ 英検などの資格試験対策についても積極的に投稿していきたいと思っています。それと同時に日々の学習をより刺激的且つ効率的にするために読者・他ブロガーの方々との交流を通して意見交換したりモチベーションを分けていただこう、という感じでできたらいいなと思います。時々医学の話や雑談なども混ぜていこうと思います。

以下は英語学習の略歴です。
ことの発端は医学生時代、1か月程アメリカでの臨床研修プログラムに参加したことです。当時特に英語が苦手とは自分でも思っておらず高を括って渡米したところ、研修先でどえらい洗礼を受けました。

(実習中のある日の一幕、というか大体いつもこんな感じ)
講師 「☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;(なんか英語で言ってる)」
私 「Oh, it is HELUNIA !」
講師 「??? (※ヘルニアherniaと言おうとして発音もアクセントも違って通じていない)」

こんなことが日に何回もあるわけで中々メンタル削られました。復習中心の学習により何とか研修は無事終えたものの、外国語習得の重要性を痛感して帰国。
帰国後、「TOEICというのが今は主流らしい。」と聞いてTOEIC対策をもって英語学習をスタート。3か月程して955点を取得した私は高得点に心躍る一方、「全然しゃべれんぞ!」という厳しい現実に直面しました。今思えばそりゃそうだ・・・

「英検には面接があるから英検1級取れたらしゃべれるようになってるに違いない!」と思い研修医のクソ忙しい中、なんとか英検1級(ついでにTOEIC 975)を取得しました。1級取得後最初に抱いた感想は「あれ?しゃべれないぞ?」という依然と全く変わらないものでした。頑張っただけのrewardがなかったことにショックを受けました。これも今思えばそりゃそうだ・・・

そんなこんなで英語の試験は色々あって飽きないなと思いつつ2015年からはTOEFLをレパートリーに加えました。他の試験も受けつつ、TOEICも久方ぶりに受けなおし990、その少し後にTOEIC S:180, W:200、今年になってTOEFL 111を取得しました。まだまだ思うようにアウトプットできないでイライラする時が多いです。普段は試験をペースメーカーにする一方、Foreign Affairs、Scientific American、The Economist、英字新聞、CNN など様々な媒体をローテーションして入手し国際情勢・時事についても学んでいます。触れる英語は時事系・医学論文が多いかなと思います。TOEFLの教材は他の試験より興味深い内容を扱っているので普段使いしたりします。


最後に。読者・他ブロガーの皆様と私と、お互いにいい影響を与え合えるようなブログにできれば幸いです。また、その中から鍛え抜かれた英語力を活かして社会に貢献する人が出てきたら本望です。「お前が貢献しろ」って言われそうですが(笑)もちろんそうなるつもりです。目指せ国際派。

長くなりましたがよろしくお願いいたします。
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