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試験を通して英語を学び、英語を通して世界を知り、知識を通して人生を豊かにする、そんなことを目指すお医者さんの徒然なる日記
TOEIC speaking&writing 2019年2月 結果
さて、先月に受験したTOEIC SWの結果が出ました。発音の評価は上がりましたが、残念ながら前回受けた2016年3月と同じ点数でした。

TOEIC SW 20190217


Q6の出来は最悪、さらにQ11でも減点される可能性があったので点数としては仕方がないという印象です。Q6以外では言い間違いやよどみもなく、スムーズに一定のペースで話し続けられました。Q11では途中でトピックからやや逸脱し、戻ってこれないまま時間が経過してしまいました。スピーキング力としては明らかに地力はついた確信がもてましたが、点数に反映されず3年も前と同等とは実に情けないことです。

2013年くらいから適宜受験してきましたが、Writingは5回以上連続で200点ですので、もう受ける意味はないかなという印象です。今はspeakingテストのみで受験できるので、次回以降はそうすると思います。

個人的にTOEIC SWのよいところは発音を見てくれることと、多彩な質問形式です。今回の結果シートはまだ届いていませんが、発音でhighがつくのは毎回受験者の約15%程度です。違う試験なので一概には比較できませんが、TOEFL iBTのspeakingで各設問で4点(最高評価)を得るに十分な発音で話せていると思われます。折をみて受験したいと思います。

引き続き学習を続け、TOEIC speakingテストでの200点も取得を目指していきたいと思います。
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スピーキング練習初期段階 TOEIC偏重からアウトプットへ
前回の記事の中で英語学習を開始しTOEICのスコアを上げてきた中でスピーキング練習の必要性に気づいたことを書いています。

その後英検準1級、1級を取得していくことになるのですが、今回の記事ではその頃の自分がどのような方法でスピーキング練習を始めたかについて書きたいと思います。まず、この時点ではTOEIC 955点、リーディング・リスニングについては英語のまま処理できるようになっている状態でしたので、この段階まで達していない方は並行して英語を英語のまま処理する訓練をするようにしてください。

アウトプットを意識しての練習という意味では、まずは英検準1級の面接からでした。台詞のない4コマ漫画に、自分の言葉で説明(描写)した後で関連する社会的な話題の質疑応答という流れでした。

絵や写真を見て説明するという作業は「見る→理解して頭の中で消化する→英語での発話」の中で様々な思考が巡るためかなり有用なトレーニングだったと思います。これができるようになれば「頭の中でイメージした内容を話す」段階、すなわち英語で考えて英語で話すところに到達できます。英検2級の面接、TOEIC speakingにも絵や写真描写の問題があります。そうしたコンセプトの本も出ていますので取り入れてみるとよいかもしれません。

また、その過程で例文暗記を行いました。使用したのは以下になります。

話したい人のためのまるごと覚える厳選英文100

この本は1日の各場面毎に使用しうる英文が100本収録されています。さらに、メインの100本に加えてそこで使われたイディオムを用いた別の英文も掲載されており、100の表現と300の英文という構成になっています。テーマは英検に出てくるような社会的なものとは言えないのですが、本書を繰り返し消化することで頭の中にスピーキングの回路ができたことは間違いありません。この本でなければいけないわけではありませんが、比較的易しい英文で繰り返し練習しやすいものから取り掛かることをお勧めします。類書には漫画ドラゴン桜から生まれた「ドラゴンイングリッシュ 基本英文100」も比較的使いやすいと思います。

あるフレーズを使えるようにしたいと思った時、1つの例文を覚えるだけでは「その例文は言えるけど、使いたいフレーズとしては自由に使えない」といったことが起こり得ます。しかし、ある1つの表現を用いた別の例文を覚える(=1つの表現に対し2つ以上のストック)があると、途端に自分の中に落とし込みやすくなります。特にスピーキングに慣れていない段階ではかなり有効で、これによりスピーキングの回路がかなり強化されたと思います。やっていることは覚えた表現や例文を少し変えて練習したり、自分で例文を作る練習に近いと思います。

たった100英文の暗唱と、繰り返しの練習がこれほどの効果を生むとは思いませんでした。勿論、英検1級の2次試験を受けた段階では「ペラペラ」とは程遠く、皆様が思っているほど流暢に話せたわけでもなく、ある程度覚えた英文を組み合わせてたどたどしく必死に何とかスピーチを終えたことを覚えています(勿論言いたいことは何とか伝えられる、程度にはなっていましたが)。そして質疑応答で困ったら「the government should take necessary action」というようなことを言って逃げまくっていたのですが、70点(当時はCSE導入前)くらい取れて受かってしまったので私自信が一番驚きました。

英検1級の面接対策では、スピーチの基本的な言い回しや骨組(テンプレート)にどんどん当てはめていくことを繰り返しました。考えなくてもいい部分(テンプレートで済む部分)については覚えてしまいどんどん負担を減らす方がいいと思います。スピーキングの実力がつけば自然にテンプレートが必要なくなります。

英検1級の取得後は最も多く使っているのはCNN english express、国連英検 特A級に手が届きそうな実力になってからはJapanTimes社説集、英検1級リスニングPart 2過去問、TOEFL対策問題集などがシャドーイング教材になりました。英文の内容を消化するとともに、シャドーイングしながら脳内通訳をしたり、ここは従属節、主節はSVOC、使われているイディオムはprevent O from doing・・・などと考えながらシャドーイングすることを練習しました。それにより、さらにスピーキング力を強化し国連英検 特A級も突破することができました。教材の幅を広げつつ、現在に至っております。

このように、私は英語学習を始めてからしばらくしてアウトプット練習を始めました。早い方がいいという考えもあると思いますが、文法事項で困ることがない程度にしっかりインプットをしてからアウトプット練習を始めてもよいと思います。また、私はアウトプットに使用した教材はTOEICと関係ないものでしたが、TOEICのPart 2などから練習を始め、Part3や4の暗唱やシャドーイングをすることも「教材をしぼってしゃぶりつくす」、という観点からは有効と考えられます。ぜひ信頼できる教材をみつけ、少しだけ気合いをいれて取り組んでみていただければと思います。

正しいやりかた(≒自分にあうやり方)を続けることができれば結果は必ずでます。私は2年強ほど前、米国で短期勤務した際のボスに「この速さで話しても全てわかっているね」といわれ、フィードバックはネイティブと一緒に受けていました。少なくともその程度にはなれます。背景知識の多寡も理解に大きく関わってくるので、純粋な英語力以外にも幅広い知識を身に付けるようにした方がよいと思います。

発音・流暢さなど外面的なことも勿論重要なのですが、最終的にはスムーズに話せることよりも内容が重要になってきます。まずは言いたいことを言えるようになることを目指すというのは万人に共通だとは思うのですが、その後は自分に最も必要なのは何かを改めて考え、発音アクセントや更なる語彙力・教養の拡充をしていくことが大切です。

以上、少し長くなりましたがTOEICである程度リーディング・リスニングを鍛えた後のスピーキング練習について自分で取り組んだことを書いてみました。読者の皆様の参考になれば幸いです。
TOEICとの関わり
今回は私がTOEIC対策をどのようにやってたか、書きたいと思います。かなり古い内容も混ざっていますが私の英語の学び直しはTOEICから始まっていますので、今の私があるのもTOEICのおかげ、とも言えます。

過去の記事にも書いたことがあるのですが、私が英語学習を始めたのは大学6年生の頃になります。短期留学の機会をいただき、アメリカに行きました。その際に英語の必要性を感じ、学習を始めました。当時は一旦断ったのに結局私が行くことになり、正直乗り気ではありませんでした。ところが行ってみればとても楽しく、英語の必要性も強く認識出来たので素晴らしい経験ができたと思います。

留学前後くらいの時期に受けたTOEICは795点でした(奇跡的にスコアシートが残存)。大学時代は2年生までしか英語の授業はなく、それも月に2-4回CNNの短いニュースをディクテーションするくらいでしたので大学時代はほぼ英語ブランクという恐ろしい状態でした。何かの総合対策書(Part1-7全部扱っている本)を1冊解いてから受けたと思いますが、残念ながらどの本か覚えていません。そして当然ですがこの状態ではまともに海外で通用するわけがありません。

まずはTOEICから、と英語学習をはじめました。
まず使った本はこちらです。

新TOEICテスト 900点突破20日間プログラム

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC Part 5&6

TOEICテスト超リアル模試

①は本番よりも難しい内容で、且つリスニングなどは長めの設定になっています。Part3、4の音読とPart5をメインに取りかかりました。今のように「でる1000」も「金フレ」も当時はなかったので②のようなイクフン本はかなりメジャーだったと思います。③は難化傾向のあった当時やや易しめでしたが解説が持ち運びやすく重宝しました。

さて、上記を使いつつ勉強し3回連続で受験、点数は795→955になりました。この時点では受験生時代の英語力にさえ戻っていませんでしたが、論理的な思考力や思考の整理などが年齢とともに成長してくれたのか、おかげで高得点につながりました。

ここで「全然話せるようになった気がしない」「そもそも英語力が伸びたのか」という問題に直面、アウトプットの練習もしていかないとならないと思い英検を受けることにした経緯があります。英検対策については省略しますが、その間はTOEICはやりませんでした。まず準1級、そして1級を取得した段階で再度TOEICに取り組み、990点を取ることにしました。

この時点で英語力的には990点を越えていましたが、本番では細かいところで数問落としてしまい、975点で少し停滞しました。2015年に初めて990点を取り旧形式のうちに3回990点を取得、新形式になってからは2018年10月に受験し990点でした。

新形式に対する準備は主に「公式問題集4」と「でる1000」を解きました。見返すと「でる1000」は流れ作業で解いている中、2問間違えましたが、未知の内容ではなくケアレスミスでした。Hackersの実戦1000問L&Rも用意し、数回分やってテスト本番をむかえました。準備万端で臨み、ケアレスミスもせずアビメ100達成もできました。

「でる1000」は素晴らしいクオリティだと思います。今までに見たTOEIC本の中でも頭1つ抜きん出ている印象です。

結局のところ、当初の私のTOEICの取り組みは音読などはしていたものの、「問題を解くこと」のみを重視していました。アウトプット力が伸びなかったのは私のやり方が悪かったせいですが、文法をしっかり学び直すいい機会だったと思います。それが文法的に正しい英文を書くにあたって躓かずに済んでいる「地力」になっていると思います。

現在TOEICをメインに学習されている方々につきましては、是非ともシャドーイングや暗唱等を積極的に行いアウトプット力を伸ばし、使える英語力を目指していただけたらと思います。

私のブログの他の記事も、はっきりとは述べてはいませんが、基本的には英検2級程度の英語力があれば英語の資格試験についてTOEIC 800→英検準1級→TOEIC 900-950→英検1級→その他の資格5冠という順に挑戦することをお勧めしています。資格試験に拘る必要は必ずしもありませんが、よい通過点になります。英語学習における目標設定に困っている方がいましたら、是非とも検討してみてはいかがでしょうか?

以上となります。お読みいただきありがとうございました。
趣味と仕事
今回は、趣味と仕事について書きたいと思います。

具体的なこと、というよりも「仕事と趣味を両立させることのメリット」について私が考えることを書く記事です。

昨今の長時間労働の是正の流れに伴い、まだまだ十分とは言えないものの、少しずつ改善傾向に向かっているようです。以前は早朝から終電近くまで働くばかりか、そのことに対して幸福感を抱くようなworkaholicな人が今よりも大勢いました。

さて、「残業学」という本によると残業時間が長くなると幸福度が下がる傾向にあるものの、月60時間を越えた辺りから上昇に転じるようです。そのような状態を「残業麻痺」と呼び、燃え尽き症候群や健康被害のリスクとしています。こうした状態は、マインドコントロールの初期段階である、「外部との関わりを遮断する」、「脳や心身を疲弊させ正常な判断力を奪う」といったことに当てはまります。名前そのままですが、マインドコントロールという本に分かりやすく説明されてます。そして同調圧力などが加わり、長時間労働が常態化し他人に伝染していきます。

長時間労働に伴い幸福度が上がる、というのは「自分の仕事が上手くいっている」「自分で仕事をコントロールできている」感覚があるようですが、これは上記に述べたように正確に状況判断ができない状態なので本当にそうかは定かではなく、正しく評価できているとは限りません。

そのような「自分的に」上手くいっていると思っている中、仕事が急に上手くいかなくなったらどうでしょうか?幸福感の出所で、心の拠りどころにしていた仕事が上手くいかなくなったら?

精神は大きく消耗し、壊れてしまう可能性すらあります。真剣に取り組んでいる人ほどそうかもしれませんね。

さて、ここで趣味の登場です。趣味には、仕事から解放されてリフレッシュする、といった以上の意味があります。好きでやっている趣味は、心の拠りどころになり得ます。仕事が上手くいかない時、なにくそと頑張れることも多いのですが心が折れてしまうことも考えられます。しかし「自分には〇〇がある」と思えるものがあれば、挫けることはありません。

さて、こうした拠りどころのことを「重心:center of gravity」といいます。本来はクラウゼヴィッツの戦争論という本に出てくる言葉で、簡単に言うとある国の「大黒柱」となるもの、例えば国民、国家元首、国会などでそれを破壊することによってその国は崩壊するものです。

重心が1つしかないと、その1つが砕ければその人は壊れます。突然の失業や家族の不幸など、重心が折れる脅威はいくつも考えられます。

しかし、重心は複数持つことが可能です。そして本気で取り組む趣味は重心になり得ます。先に述べた通り、仕事も趣味も本気で取り組むことによってどちらかが上手くいかない時も精神を強く保つことができます。因みにどちらも上手くいかない時でさえ、それぞれについて解決策を考えたりと、ダメージは分散します。

仕事を一生懸命やり、家族を大切にして、趣味が複数あれば重心が沢山ありますのでもうきっと大丈夫です。重心のどれかが危機に晒されていてもきっと心くじけることなく冷静に対処できるでしょう。

何よりも大切なのは、「真剣にやってないと重心になり得ない」ことです。何かこれだ!と決めたら真剣に取り組んでみるとよいと思います。

1つのことに集中する大切さも理解しているつもりです。しかし、常に自分との対話を求められる分野、時間的にかなり余裕のある場合、他人との比較に晒されないものなど一部を除いて複数の重心を持つメリットが勝るのではないか、というのが今の私の見解です。ある分野の外で学んだことを取り入れて相乗効果を得る方が性に合っているのでこのスタイルで今年も頑張ろうと思います。
明けましておめでとうございます
謹賀新年
今年もよろしくお願いいたします。

新年最初の記事として何を書けばいいのか色々迷ったのですが、自らの思考の整理も兼ねて「目標達成」について書こうと思います。

私は「正しい努力を正しい時間続ければ目標は達成できる」といった主旨のことを過去の記事で書いて来ましたが、これをなるべく実現するために私はどうしているか、ということを書いてみます。勿論「多くの場合はこうしている」とある程度一般化しています。また、この記事では「目標」と「目的」の違いはあまり本質的ではないので触れません。

「正しい努力」は分析と実践から成り立ちます。

まずは自分の「状況」をみます(例えば海外勤務のためにTOEIC 730点が必要、今のおサイフ事情では月に1万円の学習費が捻出可能、誰が行くかの選考は半年後、など)。

次に、「組織要求」をチェックします(2019年〇月から1名を2年間海外勤務させたい、など)。自分の所属する組織、社会について「自分にどうして欲しいのか」を考察します。個人の目標設定ではこの項目は考えないこともありますし、会社だけでなく「勉強は頑張ってほしいけど育児になるべく支障を来さない」とか「そもそも海外勤務をしないでほしい」という家族の要望など、自分が属する集団からの要因はここに含まれます。

次に、直接対峙する「相手」をみます。自分が労力と時間を割く対象を洗い出します。上の例の場合は勿論TOEICですね。当初家族が反対の場合については、行くか行かないか、どちらにしても家族と会社との落とし所を探るという2正面で考えます。当然もっと沢山あることもあります。

そして「自分」です。自分の意志と現在できること、できないことを明確にします。例えば「海外勤務に行くことで自分のキャリアアップに繋げたい。TOEIC550点、文法、語彙力、リスニングとあらゆる面で実力不足。勉強を頑張る意志は強い。予算としては月に1万円を勉強費用として出せるものの月3000円までにしたい。」などです。

多くの場合この順番に考えますが、相互に関連していることも多く、複雑な場合は紙に書くことも思考の整理に便利です。

一連の分析によって、「変えられること、変えられないこと」「目標との距離や今の時点でできていること、できていないこと、やるべきこと」を明確化し、「確保できる時間や資金に応じた具体的な手段」「目標達成に至るまでのチェックポイント(中間目標)」「目標達成後の具体的なイメージ」を考えます。

上記につづけていえば、海外勤務のためにTOEIC 730点は必須のラインだが、それだけでなく会社は『海外勤務をする=英語を使って現地で働ける』ことを求めている。すなわち「点数を取るだけでなく、コミュニケーションも取れるようになる必要がある」ことがわかります。よって組織要求を掘り下げないと、「TOEIC730点取って家族とも話し合って、無事海外勤務の座を勝ち取ったはいいが英語での業務に難あり、会社が求める成果が出せずキャリアにとってプラスにならない」といったことが生じてしまうことがあります。本人にも家族にも、会社にとってもマイナスですね。この場合は例えば「並行してシャドーイングや英会話の練習をする」ことが必要でした。この例はあまりにも明らかなため気付かないなんてことは通常あり得ませんが、より複雑な状況下では思わぬところで足元を掬われることとなりかねませんので注意です。

こうした分析によって考えたやり方を実践していきます。実践する上では中間目標を設定し、「やった内容は繰り返して身につける」「負荷を感じる強度で行う」ことに気を付けて進めます。キツいと思う負荷が重要です。

しばらく続けると習慣化してきます。それまで続ける意志が大切なので意志を持ち続けられるような工夫をするのもよいと思います。

このように状況、組織要求、相手、自分を分析して計画を立て、強い意志をもって実践します。習慣化したら、マンネリ化しないように気をつけつつ進捗確認を怠らず進めることで多くの場合、目標達成できるのではないでしょうか?

例えば私の英語の資格試験に関してですが、ここ数年の労働環境改善の恩恵に預かる前の研修医時代に英検1級をとりました。さる2018年には専門医試験も合格し、工業英検1級も取得しました。その間の期間にも、国連英検 特A級や通訳案内士も取りました。最も苦労したのは時間のやり繰りですが、資格取得も達成し、且つ英語力もついてきていると思います。

あくまでも一例ですが、目標達成へのアプローチとしては大きく間違ってはないのかな?と思います。

読者の皆様は各々のやり方を確立し、日々精進されているでしょう。しかしながら、もし何か目標がありその達成に困られている方がいるならば、少しでも何か参考になれば幸いです。

1月初旬、目標を定めるには最高のタイミングです。勢い余ってたくさん目標をたててしまいがちですので、地に足をつけて頑張っていきましょう。
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